インクジェットプリンターって何でこんなにインクの減りが早いんでしょうね。 

エプソンのインクジェットプリンタ用互換インクです。こまもの本舗で売ってます。
 インクジェットプリンターを使ってて一番気になるのはインクの残量です。いつの間にかインクが減ってますよね。
 そんなに印刷した覚えが無いのに何でっ?と思っていらっしゃる方は多いと思います。プリンターの電源を入れっぱなしにしておくと、一定間隔で何やら勝手に動いてますよね。何もプリントアウトされる訳でもないのに。・・・お掃除してるんです。
 ジェットのノズルから出て行くインク一滴の量は、PL(ピコリットル)単位、ちょっと想像もつかない小ささです。小さいインク粒が制御できるから精細度の高いきれいな印刷ができる訳ですが・・・・
 その代償はジェットノズルが詰まりやすくなります。
 ジェットノズルが乾燥したインクで詰まってしまえば殆どお手上げ。ヘッドクリーニング機能でうまくつ詰まりが取れれば幸運ですが、長期間電源を切って放置していたら結果は悲観的です。
 そこでプリンター君はせっせとお掃除に励んでいる訳です。律儀な事に、数枚組みの書類をひとつ印刷し、ちょっと編集して次をプリントアウトする時もでお掃除を忘れることなくせっせと励んでしまいます。
 どうやってお掃除をするかって? インクを噴出して固まりかけたインクを吹き飛ばすんです。じゃあ掃除に使ったインクはいったい何処に行くんでしょう。
 インクジェットプリンターをばらした事のある方は内部に巨大なインク吸収体が入っているのをご覧になった事と思います。それがプリントに使われなかったインクの行き先です。
 以前はカートリッジが空になると再充填できるインクキットを良く使っていましたが、今は殆ど使えません。
 カートリッジに半導体チップが埋め込まれていて、多分シリアルナンバー等が書き込まれているみたいです。
 プリンタの方でも多分シリアルを記憶していて、一度「空」と判定されたカートリッジは最重点しても受け付けてくれません。 
 でも、それまでに試用したシリアルナンバー全てを記憶しているわけではないみたいで、数個分位しか覚えていないようです。
 しかし、空になったカートリッジを何個も再充填して保存しておいてもジェットノズルやインクの取り出し部でインクが固まってしまう可能性大でしょう。つまり実際的には使えないだろうと思われます。
 メーカーも余計な機能を付けてくれるものです。プリンタ本体は廉価で売り、消耗品で儲けを出そうという戦略でしょう。
 そこで互換カートリッジの出番となります。
 何社か製造しているようですが何れも純正品と殆ど変わりありません(発色などに差異があるのか肉眼で判定できませんでしたしノズルが詰まりを起こすことも私の経験した範囲内ではありませんでした。)。
 値段は純正品の三分の一位ですから私は互換品を愛用しています。
 本製品も同様でした。ワンセット全色を使い切ってはいませんが問題なく動いています。
 財布に易しい互換品の試用をお勧めします。ただし、使用した事による結果の責任はご自分でお取りください。




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エプソン

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